足跡

2025.3.18

東京工芸大学芸術学部卒業?360足球直播_新英体育在线¥下载官网修了制作展2025~映像学科~

~ 映像学科 ~

開催日:2025年2月14(金)~16日(日)
会場:東京工芸大学中野キャンパス

他の学科は、今後随時公開予定!

「東京工芸大学芸術学部卒業?360足球直播_新英体育在线¥下载官网修了制作展」では、芸術学部(写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの7学科)と芸術学研究科の学生が各々の個性的な発想を元に、精魂込めて作り上げたメディア芸術作品群が展示されます。未来のメディアアーティストたちの作品をピックアップしてご紹介します。

或る夏

映像学科 映画領域
小野 明日香

過去の失恋を引きずる男、中村。一人で飲み歩いていると見知らぬ若い女、リカとアミに絡まれる。「おっさん、アミのこと変な目で見ないでよ」と中村の腹に強烈なパンチを喰らわせるリカ。「なんでこんな羽目に…」中村は地面にうずくまる。そこへ通りすがりの女性が助けに入るのだが、彼女は流れるように中村の財布を盗んでいた。何も気づかない中村だが、異変に気がついたアミが中村に声をかける。一晩だけの出会いを描いたショートムービーです。日常の中に潜む非日常をお楽しみください。

0-100 4年間の軌跡

映像学科 テレビ領域
渡邉 大翔

0から何かをつくるために人はどのようなことを考え、どう動くのか。
彼らはどのようにして0からそれを作り上げるのか?
彼らの苦難、苦悩、そして先にある100とは__。大学で写真を学ぶ岡崎哲と津田凌輔は、卒業展示に向けてそれぞれの作品作りに奮闘している。
岡崎は新宿のストリートスナップを通して都市の息吹を捉え、津田は自然が生み出す異空間をレンズを通して表現している。
彼らの撮影風景や創作過程、そして作品に込めた思いをインタビューを交えながら追いかけ、制作の苦悩や葛藤をリアルに描く。
完成を目指す中で、二人がどのように成長し、写真を通して自らの視点を深めていくのかが浮き彫りになるドキュメンタリー。

囲いの外から君を見つめて

映像学科 映像情報領域
佐武 祥行

【コンセプト】
誰かが敷いたレールを進み、誰かが作った当たり前を基準にして、多くの人がそれを自分の人生かのように生きていることに疑問を感じていました。
そんな何者でもあると同時に何者でもない人生の中で、いつ自分に今生きているのは自分かそうじゃないのかと問いかけたとしても自分だといえる人生でありたいと思い、このテーマを元にして制作しました。

【概要】
すでに人生が全て決まっているものだとしたら、人は何を目的に生きていくのだろう。
誰しも関わる人それぞれに違う自分を演じ生きている。
自由意志を得た先ですら囲いの中であるとするならば、誰の人生を何のために生きているといえるのか。

【あらすじ】
関わる人それぞれに本来の自分を偽り、取り繕った日々を過ごしていた怜央。
そんなある日、手帳に描いた理想の女性とそっくりな沙耶と出会う。
2人は共に囲いから抜け出そうと新たな人生を歩み始めたが、沙耶の身に起きた突然の出来事に怜央は再び自由を見失う。
彼女との約束を果たすため怜央が選んだ行動とはー。
その背景には別の理由が存在したー。

Note

映像学科 映像情報領域
高市 南

徳田 桃子

本作は、「人の心に潜む欲望」に焦点を当てたダークファンタジーです。全ての願いが叶う瞬間、人は目先の欲望しか見えなくなり、やがて闇に飲まれていく――そんな人間の心理を描いています。シリアスな展開を重視し、視聴者が没入できるようにしたことが工夫した点です。CGの技術で視覚的?精神的な緊張感を高め、視聴者に圧倒的なインパクトを与えることを目指しました。着想の一つとなったのが、マリーナ?アブラモヴィッチの「リズム0」です。この作品は、行動の制約がなくなると人は倫理観を失い、破壊的になる可能性を示しました。同様に本作でも、人間が欲望に溺れ、制御不能に陥る様子を描いています。また、日本のことわざ「私利私欲」と「因果応報」の要素も取り入れました。自らの利益を優先した主人公が、最終的にその報いを受けるという展開を構築し、教訓的な要素を織り込んでいます。VFXの技術とストーリー性を融合した作品になっています。

※所属?職名等は取材時のものです。

映像学科

あらゆる映像領域をゼロから広く学ぶ。専門性を磨き、業界をリードする人材になる。

今、身の回りには映像があふれており、感動を与えられたり、感性を刺激されたりしています。その中で「映像で何かを表現したい」「映像の世界で活躍したい」と、映像に興味を持った人がゼロから学び、真の映像人になれる点が本学科の特徴です。映像を多角的に学び、都内屈指の最新設備?機器で映像を制作し、業界をリードできる人材を育てます。