情報コースの石黒仁菜さんが学?奨励賞を受賞
2/28-3/1に近畿大学にて開催された人間とエージェントとのインタラクションに関する会議「HAIシンポジウム2025」において、片上大輔教授の研究室に所属している情報コース4年石黒仁菜さんが学?奨励賞を受賞しました。後日、賞状が授与される予定です。
この研究は、認知症のケア技法であるユマニチュードの考え方を取り入れた認知症介護トレーニングシステムを開発し、家族介護者の認知症理解の向上と心理的負担軽減を目指しています。声かけのフィードバックのために介護経験者 150人の主観評価と音声特性の相関分析を行った結果、提案システムで算出する話速や抑揚に有効性が示されたことを報告しました。
発表論文名:
「ユマニチュードに基づいた認知症介護トレーニングシステム」
石黒 仁菜 (東京工芸大学), 宮本 友樹 (電気通信大学), 片上 大輔 (東京工芸大学)
HAIシンポジウム2025受賞者のページ
https://hai-conference.net/symp2025/awards.php

